こんなにステキ!

新しい御朱印をご紹介

御朱印にも新しい風が吹いてきています

令和七年(2025年)以降で情報をまとめてみました

何と香り付き!

『梅香る御朱印』

随心院で授与されたこのフェミニンな御朱印

なんと

梅の香りがそこはかとなく漂う

という手の込んだ特別な御朱印となっていました

切り絵はきれい

「切り絵(きりえ)」⇒「きれえ」⇒「きれい」

洒落です、失礼しました

仁和寺の切り絵御朱印

冬季限定切り絵御朱印「銀世界」

とても洒落ていますネ

ちなみに約1年前の切り絵御朱印と比較してもかなりの進化が見てとれます

秋限定切り絵御朱印「十五夜 秋の仁和寺」

超カラフルです

春の特別切絵御朱印「御室花まつり 御所車と五重塔」

桜の名所、仁和寺ならではの美しい御朱印

大覚寺の切り絵御朱印

「新春特別切絵御朱印-午九福来(うまくふくくる)-」

一般的には馬九頭をもって

「上手くいく」

なのですが大覚寺では

「上手く福くる」

と読むのだそうです

「嵯峨菊」の切り絵御朱印

大覚寺の名物「嵯峨菊」がモチーフとされています

この細い花びらが特徴の「嵯峨菊」は昔からの固有種で貴重なものです

柳谷観音こと楊谷寺の切り絵御朱印

柳谷観音こと楊谷寺とくれば花手水ですよネ

随心院の切り絵御朱印

春季限定切り絵御朱印

随心院の切り絵御朱印は八重咲きの梅『はねずの梅』をモチーフにした美しいもの

さらに花びらの縁が装飾されていてキラキラ...

秋季限定切り絵御朱印

梅だけでは語れない随心院

紅葉の切り絵ではイチョウの黄色が入って一段とカラフルに

刺繍御朱印

なんと刺繍でできた御朱印

大覚寺の刺繍御朱印は艶やかな御所車があしらわれています

刺繍御朱印に一際力を入れられている晴明神社

過去にも様々なバージョンが登場しています

視覚効果のある御朱印

御朱印を傾けると見え方に変化がある御朱印

下鴨神社の御朱印はみたらしの川の流れを思わせる視覚変化が特徴

御朱印帳にしまっておいては勿体なくなるような気も

高台寺の夜間参拝限定御朱印は

夜間だけあって、夜光塗料の文字が光るというもの

押し花御朱印

押し花御朱印といえば知る人ぞ知る柳谷観音こと楊谷寺ですネ

押し花でつくる “唯一無二の御朱印”

たしかに一品一葉

同じものは一つとしてない唯一無二

さらにこちらは見開きという仕様!

畏れ多い御朱印

有難さが畏れ多いところまできている御朱印

護王神社の限定御朱印は

なんと御神木の銀杏の葉と金箔を

透かし和紙で挟んだ台紙に朱印を押すというもの!

その日限りの御朱印

特別な日のみ授与される御朱印

「えーっ、たった一日だけ?期間限定じゃなくて?」

「超レアなんじゃない」

と言う声が聞こえてきそうですが、京都の御朱印にはけっこうあるんです

成人の日限定御朱印

平安神宮で成人の日に「成人祭」が斎行されます

その日だけ授与される限定御朱印です

名月管絃祭限定御朱印

下鴨神社で斎行される名月管絃祭の日にだけ授与される限定御朱印です

凝り過ぎ?た御朱印

凝り過ぎて、クセ強すぎ寸前まできている御朱印

黒猫ちゃんシリーズ

仁和寺では黒猫の特別御朱印が授与されています

「あぁ、ネコのエピソードから来ているのね」

で終わってはいけません!

実は黒猫シリーズの御朱印

仁和寺の文字が黒猫でできているのです

「そこまでやる?」

八大神社の御朱印も凝っています

まず透かし御朱印

透かし紙に馬のモチーフですが、重ねた状態では何の模様なのか一瞬「?」

また向かい合った馬のデザインは、八大神社の「八」文字だというのも言われて気付く有様

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そして見開き御朱印で驚いてはイケない

四面直書き御朱印!

どうだ!