令和八年(2026年)

睦月一月(前半)

令和八年(2026年)1月15日(木)

まだ松の内のハズ

年が明けたと思ったら

いつの間にか1月も真ん中の15日

今日でお正月も終わり...

お正月の期間を「松の内」って言いますよね

関東では1月7日までが多いようですが

京都では1月15日までが松の内

・・・・・・・・・

なんてお正月の話題をしている場合ではないようです

長楽館では春から初夏の期間の予約が始まります

それだけ早目に予約しないと取れないということでもあります

皆様も今年の初夏にやりたいことがあれば今のうちからご準備を!

「でも、でもですよ、今日まではお正月のハズ

いくら何でも初夏なんて...」

長楽館とは

令和八年(2026年)1月14日(水)

不滅の法灯は油断大敵

比叡山では不滅の法灯の意匠を凝らした

特別御朱印を授与されています

不滅の法灯及び御前立薬師尊の奉安に伴い、期間限定で特別御朱印をお授けいたします。
授与期間:令和8年1月から2年間(予定)
授与場所:東塔地域 萬拝堂
冥加料:1枚 1,000円

延暦寺の不滅の法灯

話し出したら時間、ではなくスペースが足りません

最澄が延暦寺で灯してから一度も消えていない...

いや実は信長の比叡山焼き討ちの際に消えてしまったが

立石寺に分灯しておいた法灯により継続している

というエピソードは有名ですよネ

でも実は延暦寺ができる前に最澄が

すべての世の中を照らすようにと願いを込め灯していたそうです

さすがに立派な方は私などと心持が違いますね(リスペクト!)

もう一つ有名なエピソードが

「油断大敵」

不滅の法灯の灯を消さぬように

毎日、朝夕の2回、燃料の菜種油を絶やさないように僧侶が菜種油を注ぎ足し続けている。

これ、いかなる理由があろうと油の給油を忘れたり遅れたりしてはいけませんよね

当番の僧侶のプレッシャー、半端ないですよ!

ゆめゆめ油断無きよう...つまり油断大敵!

令和八年(2026年)1月13日(火)

成人の日

昨日は成人の日

「あれっ、成人の日ってまだあったの?」

なんて言われそうですが

ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日があてられている。

だそうですよ

ちなみに趣旨は

成人の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。

だそうです

だそうです、なんて他人事みたいなこというと叱られそうですが

祝日の一つくらいの感覚になっちゃってます

NHK京都放送局の動画では

二十歳祝う式典で地元出身の舞妓が祝いの舞

を動画と共に伝えています

京都の舞妓さんは多くの場合二十歳まで

その後は

  • 芸妓さんになるか
  • 別の人生を歩むか

となります

二十歳、本当に人生のターニングポイントなわけです

遊びたい盛りのお年頃を

稽古と研鑽、精進に費やしてきた舞妓さん

どうかこれからの人生に幸多かれ

と願わずにはいられません

令和八年(2026年)1月12日(月)【成人の日】

おけいはん

京阪電車に乗車されている方ならご存じ

新おけいはんのポスター

駅構内、電車内、そこらじゅうにありますよネ

おけいはんは毎年代わります

新しいおけいはんに仁村紗和さん

仁村紗和さん、枚方ご出身だとか

現在のおけいはんは「枚方けいこ」という名前の設定です

「枚方けいこ」さん、引き継いでも良さそうですネ(過去に例はありませんが)

ちなみに

「おけいはん」って京阪電車のことだと思いませんか?

私はそう思っていました

でも、「けいこ」さんの関西地方の呼び方だそうですヨ

(京阪電車公式サイトの記載より)

令和八年(2026年)1月11日(日)

山伏さん(続)

清水寺参道で山伏さんにお会いできました

当日は天気が不安定

上空には強い寒気が流れ込んでいるのでしょうか

時折霰が降ってきて暖かい地域からの海外の観光客の皆さんが歓声を上げていました

が、

山伏さんの御一行の中には素足にわらじの人も!

ひえ~っ!

こちらは公式SNS

令和八年(2026年)1月10日(土)

蝋梅

昨日は山伏さんの話題でしたが、明日は清水寺界隈で修行されるそうなので

またその模様をレポートしますね。

ところで京都市内で見頃を迎えている蝋梅

名前の由来は

  • 蝋(臘)のような花だからとか
  • 咲くのが臘月12月だから

と、様々なところで書かれたり言われたりしています

ところが実は名前の由来は不明とのことです

「えぇ~、そうなのぉ?」

と狼狽してしまいそうです

江戸時代に中国から日本に持ち込まれているのは確からしいですケド...

令和八年(2026年)1月9日(金)

山伏さん

「山伏」って、天狗のように空想上の存在だと思われている方もいらっしゃいます

ただ京都では日常生活で接する機会も多く馴染んだ存在でもあります

ちなみに山伏さんの吹く法螺貝

テレビなどで山伏同士の連絡手段だと説明されることもありますが

直接山伏さんに伺った話では

悪いもの(悪霊から雑念まで修行の妨げとなるもの)を祓うためのもの

だそうですヨ

令和八年(2026年)1月8日(木)

白馬を見て邪気はらう

NHK京都放送局では上賀茂神社の

「白馬奏覧神事」

の模様が伝えられました

京都の世界遺産、上賀茂神社で7日、白い馬を見てこの1年の邪気をはらおうという「白馬奏覧神事(はくばそうらんしんじ)」が行われました。

この神事は、年の初めに白い馬を見ると1年の邪気がはらわれるという故事にちなみ、神様だけが乗ることができるとされる「神馬(しんめ)」のいる、京都市北区の上賀茂神社で行われました。

実はこの「白馬奏覧神事」、昔の宮中行事

つまり私たちが白い馬を見て邪気を払うのではなく

天皇が邪気を払われていたのだとか

「へぇ~ そうなん...」 

ですネ

令和八年(2026年)1月7日(水)

寛永行幸の行列

二条城にミニュチュア人形が展示されています

これは今年12月6日に実施される

「寛永行幸四百年祭」

の機運を盛り上げるための展示です

まだ1月に入ったばかりではありますが...

「寛永行幸四百年祭」とは

江戸時代に徳川幕府が京都の二条城に天皇を迎えた寛永行幸が行われてからことし(2026年)で400年になるのを記念して、12月に京都市内で行幸の行列を再現するイベントが開かれます。

ということで

イベントの機運を醸成しようと、二条城では行列のミニチュア展示が行われていて、鳳輦(ほうれん)と呼ばれる乗り物で移動する後水尾天皇の列などがおよそ100体の人形で表現されています。

ミニチュア人形展示は1月20日までだそうです

実は昨年12月7日までの展示予定でしたが「ご好評につき」ということで延期になりました

なお行列イベントは今年(令和八年)12月6日(日)です

令和八年(2026年)1月6日(火)

仕事始め...が歯科通院(涙)

多くに皆様は昨日が仕事始め

本年最初の一日はいかがでしたでしょうか

私は昨年末からの歯痛がついにピークを迎え

歯医者さんの仕事始めに参加することになりました...

歯痛の原因は

詰めてあった金属の下に空間ができ

そこに神経が出てきてるとのこと

詰め物取って、神経取って、の治療開始

最初の麻酔注射から激痛で涙腺崩壊

 

京都市役所の近くに歯痛にご利益のある神社があるので、今日はそちらに参拝に行こうと思っています

令和八年(2026年)1月5日(月)

仕事始め...

年末年始はカレンダーから長期連休となりました

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか

連休最終日が日曜日だったということは

そうです

連休明けの今日は月曜日

いきなりフルの一週間が始まるのです!

連休ボケの私などには大悲報(涙)

 

そんなずっしりと重たい気分のところに明るい話題が

京都御苑では

スイセン、白梅等季節の花が咲き始めました

そうです

早っ!!

時の流れは絶えずして...

令和八年(2026年)1月4日(日)

 ♪ 梅は咲いたかぁ~ ♪

正月三が日が過ぎると御屠蘇気分も消えてしまいます

今年の梅はいつ咲くかなぁ

などと気の早い会話が...

昨年は随心院で貴重な御朱印をいただきました

何と梅の香り付き!

それがこちら:

しばらく壁にかけて香りを楽しませていただきました

今年も授与されますかネ

楽しみです

※本日現在梅園の情報のみ公開されています

令和八年(2026年)1月3日(土)

「京都十六社朱印めぐり」続き

京都十六社朱印めぐりをコンプされた方には干支置物が授与されます

これ、干支というのが励みになりますネ

干支の置物をコンプするには12年かかります

十六社を巡るというのもなかなか簡単なことではありません

それを12年続けるというのは12倍大変です!

時間やお金だけでなく心身ともに健康を維持せねばなりません

達成感半端ないでしょう、きっと

私にはムリ...(涙)

令和八年(2026年)1月2日(金)

ご利益いろいろ「京都十六社朱印めぐり」

今年の干支は「馬」

ガイド仲間では「馬」といったら間違いなく

万馬券!

のようです

これまでの投資を倍返ししていただく予定とか(マジですか)

まぁ私はやらないのでその興奮度合いがわからないのですが...

本来「勝ち馬」は戦に勝つご利益のはずですが現在の戦場は競馬場なのですね

さて、

その勝ち馬以外にも京都十六社朱印めぐりには数えきれないほどのご利益があるそうです

公式サイトから

ありきたりの「京都」に飽き足らないあなたに 

「ほんまもん」の都めぐり

京都の由緒ある数々の神社をめぐりながら、古都の魅力に触れてください。「京都十六社朱印めぐり」は、古都の町中に点在する十六の古社を訪ねる旅。ありきたりの観光旅行では分からない、もう一つの京都が見えてきます。

御利益いろいろ、十六社

「厄除け」「安産」「家内安全」から「病気平癒」「健康長寿」「交通旅行安全」、さらに「学問成就」「商売繁昌」「家運繁昌」「出世開運」まで。十六の神社はご利益(ごりやく)も多彩です。女性の方は「女人守護」「縁結び」「子授け」の神社、受験生なら「受験合格」、胃腸の不調に悩む方には「お腹守護」の神社に参拝を。心をしずめる「鎮霊(こころしずめ)」の神社、競馬ファンにうれしい「勝運・馬守護」の神社も、人気スポットです。

令和八年(2026年)1月1日(木)【元旦】

60年に一度の不安...

60年に一度の不安が語り継がれてきた 「丙午(ひのえうま)」について

不安を感じる方は下鴨神社に直行!

下鴨神社が明るい灯へと変えていただけます

ありがたや、ありがたや

少し長いですが右の下鴨神社公式インスタの記事をご参照ください

丙午についての詳しい解説があります