令和八年(2026年)

如月二月(前半)

令和八年(2026年)2月4日(水)

立春

今日は立春

いい言葉じゃないですか「立春」

しかも春のような陽気になるところも

なんか気持ちが前向きになりませんか?

ところが各メディアで報じられているように

週末にはまたも寒波!

らしいです 

体調管理にはくれぐれも気ぃ付けておくれヤス

令和八年(2026年)2月3日(火)

お化け...京都の節分

京都市内で始まっている節分会

SNS、テレビ、新聞など各種メディアでその模様をご覧になっているかと思います

今日の話題は「お化け」

京都では「節分お化け」とも言われています

何なの、それ?

ですよネ

現在では花街のイベントなので

祇園商店街振興組合の説明をどうぞ

節分お化け (二月三日)
節分の日、花街では夜になると、「お化け」という行事が行われます。
仲良しの若い芸妓・舞妓さんが、グループで仮装してお座敷を回ります。

「白浪五人男」「越後獅子」など伝統的なものに扮するグループもあれば、最近ヒットした映画の主人公やその年話題になった有名人に変身したり、歌舞伎のまねをしたりと様々な工夫をこらします。

踊りの振付も、衣装もそれぞれアイデアに富み、踊りに合わせた音楽もこの日のために各組用意し、仮装の芸を披露してくれます。

Wikiではさらに詳しく記載されています

昭和初期に廃れたとありますが

戦争に向かう世相を反映して...ということのようです

いつまでもお化けの出るような世の中でありますように(祈)

 

節分の夜に、老婆が少女の髪型である桃割にしたり、逆に少女が成人女性の髪型である島田に髪を結ったりする。

このため「オバケ」とは「お化髪」が語源であるという説もある。

また異性装も行われる。そしてこのような異装のまま、寺社へ詣でて新年の平穏を祈ることも行われる。 

 

このような異装を行うのは、違う年齢や違う性など「普段と違う姿」をすることによって、節分の夜に跋扈するとされる鬼をやり過ごすためである。

立春前夜は、暗い季節(秋・冬)と明るい季節(春・夏)の変わり目である。

また旧暦では年の変わり目である1月の始まりもおおよそこの頃であり、方位神が居場所を変えるなど、古い年から新しい年へと世界の秩序が大きく改組される不安定な時季と信じられた。

 

この様な時季には現世と異世界を隔てる秩序も流動化し、年神のような福をもたらす存在が異世界からやってくる反面、鬼などの危害をもたらす存在もやってくるとされた。

そこで豆まきなどの追儺儀式が行われるが、お化けもまたそうした儀式のひとつである。

令和八年(2026年)2月2日(月)

京都の節分

京都市内の一部は節分モード

節分の模様はおってご紹介したいと思います

ところで今夜は満月だそうですよ

京都市内では...微妙らしいです

鬼がフラフラ?

受付してはるの?

マジですか!

さすが山伏さんの聖護院はん

こりゃ明日見にいきまひょ...

令和八年(2026年)2月1日(日)

花の間と梅園

今日から如月二月

春はすぐそこ...でもないですが

少し寒さも和らぐとのことです

 

随心院の公式Xでは春を予感させる

「花の間」(明日2月2日~3月13日)

「小野梅園」(3月7日~3月22日)

について伝えています

待ち遠しい梅の香りがする特別御朱印

公式サイトによると今年も授与されるようです

ただし梅園オープニングイベントのある3月7日と8日のみ!

「予定」とされていますが、どうなりますか...

まだひと月先ですもんねぇ

ちなみに昨年は3月7日はほとんどの梅は咲いていませんでした

この二日のみ授与予定
『梅香る御朱印』
奉納料:700円

梅のお香を練り込んだ生地を使った台紙を使用。
ほのかに梅の香りがする御朱印となっております。

『小町美味いもんマルシェ』

3月7日8日は梅園オープニングイベントとしてキッチンカーをよんで『小町美味いもんマルシェ』を開催いたします。
家族みんなで楽しめるキッチンカーや、梅園内にて当日は茶室にて梅園茶室オリジナル和菓子と呈茶サービスが有ります。
山科わかさ屋による隨心院オリジナルの和菓子も一緒に楽しめます。
なんと今年は薬医門前にて、橘大学の学生による演奏やパフォーマンスもあります。(観覧無料)
■3月7日(土)
11:30~ 吹奏楽部
13:00~ 書道部
14:00~ 箏曲部

■3月8日(日)
11:30~ 書道部
13:00~ 吹奏楽部
14:00~ 箏曲部

梅園入園料:300円
堂内拝観料:500円
茶室:抹茶+和菓子・・・500円
   煎茶+和菓子・・・500円
   茶のみ ・・・200円