令和八年(2026年)

如月二月(後半)

令和八年(2026年)2月28日(土)

火災

先日の上京区の火災

2月24日、25日はニュースが多く

あまり気にされた方も少なかったかと思います

ところがこの火災、京都人にとって

「えっ!ホンマ?」

なんです

老舗の昆布屋さんが罹災されてしまいました

令和八年(2026年)2月27日(金)

宿泊税

明後日3月1日から京都の宿泊税率が新しくなります

■新税率(2026/3/1宿泊分より)
【1人1泊あたりの宿泊料金】
・6,000円未満 … 200円
・6,000円以上~20,000円未満 … 400円
・20,000円以上~50,000円未満 … 1,000円
・50,000円以上~100,000円未満 … 4,000円
・100,000円以上 … 10,000円

200円や400円なら...という気もしますが

近日開業する帝国ホテル 京都に宿泊されるお客様は

お一人一泊当たり

10,000円!

お支払いいただくことになります(驚)

まぁ私には関係ないか...

ちなみに明日までなら

お一人一泊当たり

1,000円

なのでした...

令和八年(2026年)2月24日(火)

謎解き

今夜午後7時からNHK BSにて

謎解き!ヒミツの至宝さん
「国宝・舟橋蒔絵硯箱
驚きずくめの箱なぜ生まれた?」

が放送されます

この蒔絵硯箱、

本阿弥光悦の代表作だと言われますが

本阿弥光悦の手によるという証拠は何一つないのです

また材料が酸化しているため、制作当時の外観はかなり違っているとされています

このあたりの謎解きがされると思うと今からワクワクします

しかし!

もっと謎なのは出演のパフューム(Perfume)って

昨年の紅白が最後で活動休止したハズでは...

(番組収録が昨年中だったのでしょうけど、ファンの方には朗報ですネ)

令和八年(2026年)2月20日(金)

生成AI(続き)

生成AIネタですがけっこうコメントいただきました

「AIってタダなんじゃないの?」

というコメントも多いでした

私は、なのですが

一応観光ガイドなどを生業としているので

  • 生成コンテンツが著作権に抵触していない
  • 生成コンテンツの商用利用OK

という生成AIのサービスを利用しています

そしてそういうサービスは限られていて

ほぼすべて「有償」なのです(けっこう高額!)

・・・

では現在の生成AIのリアルな品質はどんな感じかと言いますと...

修学旅行生(埼玉の中学3年生の設定にしています)が八坂神社で御朱印をいただくところの画像を生成してみしょう

使用するAIのエンジンも選択できる(使用料が異なる!)のですが、ここは標準的なエンジンにしています

指示(コマンド)

京都の御朱印めぐりの情報を掲載しているSNSにアップする画像を作成します。シーンについては以下の設定に従って生成すること。日時は2026年4月10日正午、天気は晴天(桜が満開のうららかな日)...以下略

画像

イラスト風

令和八年(2026年)2月19日(木)

生成AI

今日は普段と違う趣向で生成AI

AIといっても何でもできるわけではなく

あくまで便利なツールです

ただ現時点では得意不得意がハッキリしていて

間違いをチェック、修正する工数もけっこう必要です

「そんなのAIでやればいいじゃん」

と簡単に指示されるのですが

確認作業と修正作業に追われる現場は修羅場です

なんとか提出できる品質まで苦労しても

「AIでやったんだろ?時間かけすぎ!」

などと言われてしまうんです...(涙)

 

簡単な例をご紹介

有償の生成AI(商用利用OK)で作成した動画です

豆乳にニガリを混ぜてレンジでチン

おぼろ豆腐もどきをつくるところです

ほんの数分で動画は作成できます

確かにスゴイんです

ただニガリやニガリの入れ方も変だし

手品のようにニガリ(スポイト?)が消えます

そしてレンジに入れるシーンは怪奇現象!になっています

あれ?オカルト動画の作成指示したっけ?

繰り返しますが

これ、メジャーな有償の生成AIです

細かい指示(プロンプトコマンド)しているのですが...

令和八年(2026年)2月18日(水)

抹茶ブーム

NHK京都放送局では

「抹茶ブーム」による原料価格の高騰を受けて
宇治市は茶道体験などができる
市営の茶室利用料を
今年4月から値上げすることを決めました。

と伝えています

「そうよねぇ、抹茶足りないってネ」

そこまでは良いとしても

その値上げがハンパない!

1,000円 ⇒ 1,500円

「いきなり50%アップですか...(涙)」

 

令和八年(2026年)2月17日(火)

冬から春へ

いつの間にやら二月も後半

初午、節分会、バレンタイン...

寒い、寒い、と言っているうちに

春が近づいいてきています

 

下鴨神社ではそんな時節にふさわしい

「祈年祭(土解祭)」

が斎行されます

その祈年祭(土解祭)については下鴨神社SNSで

詳細な説明がされています